【Jeans】1年穿きこむためのオススメのタイムスケジュール
1年穿き込むデニムの楽しみ方とスケジュール
デニムを育てる楽しみ、皆さんはどんな風に味わっていますか?
今回は「1年穿き込むためのタイムスケジュール」をご紹介します。
1年穿き込むタイムスケジュール
1. 秋(9月~11月):デニム育成スタート
デニム育成は秋から始めるのがベスト!アタリをしっかり付けていく時期。
気温が下がり汗をかきにくいこの時期、デニムを穿き始めることで快適にスタートを切れます。着用頻度を増やして、少しずつアタリ(シワや色落ち)を出していきましょう。
- ポイント: 汗をかきにくい時期なので、デニムへのダメージが少なく済みます。
- ケア方法: 日陰干しで風を通し、湿気を防ぎましょう。
2. 冬(12月~2月):継続して穿き込む時期
冬は汗をかくことがほとんどなく、デニム育成には最適な季節です。雪や雨で濡れた場合はしっかり乾燥させることを忘れずに!コートやジャケットとの重ね着でヒゲやハチノスが少しずつ出てくるはずです。
3. 春(3月~5月):さらにアタリを育てる時期
活動量が増える春は、デニムがさらに成長するタイミングです。
日中は動きやすいので、普段使いでどんどん穿き込みましょう。
- ポイント: 屈んだり歩いたりすることで、ヒゲやハチノスができやすくなります。
4. 夏(6月~8月):汗との付き合い方
夏は汗をかきやすいですが、ここがデニムの育成において重要な時期!
汗によって生地が柔らかくなり、独特のアタリや風合いが出ます。ただし、カビや臭いが発生しないように注意が必要です。
- ポイント: 汗をかいた日は風通しの良い場所で乾燥を。
- 注意点: 湿気対策に乾燥剤を使うのもアリ。
5. 夏の終わり(8月末~9月初旬):1年後の初洗い
1年穿き込んだデニムは、夏の終わりに初めて洗うのがベストタイミング。
1年間の汗や汚れをリセットし、デニムをリフレッシュしましょう。
- 洗い方: 裏返してデニム専用洗剤や中性洗剤で洗う。水のみでも良いが汚れが落ちきらないので洗濯機をしっかり回す。
- ポイント: 乾燥は陰干しでじっくりと行いましょう。
デニムケアで気をつけたいこと
消臭スプレーはNG!
「消臭スプレーを使えば臭いが取れるのでは?」と思う方も多いかもしれません。実はこれは逆効果!
消臭スプレーにはトウモロコシ由来のシクロデキストリンなどの成分が含まれることが多く、これがデニムの生地にべたつきを残してしまいます。さらに、発酵による匂いの原因にもなりかねません。余計な汚れを吸着してしまい、結果としてデニム自体も汚れてしまうんです。
- 代わりにできること: 風通しの良い場所で自然乾燥を心がける。
最後に
1年かけてデニムを穿き込むのは、時間をかけて手をかけた分だけ、唯一無二のデニムに育っていきます。ぜひ、今回のスケジュールを参考にして、自分だけのデニムを育ててみてください!
あなたのデニムライフがさらに楽しくなりますように! 😊

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