【Jeans】噂のフィリピン製リーバイスデニムについて
噂のフィリピン製リーバイスデニム、その魅力とは?
ジーンズ好きの間で話題のリーバイ・ストラウス ジャパン企画のフィリピン製リーバイスデニム。特に90年代以降のアメリカ製リーバイスに感じられる「のっぺり感」とは異なり、色落ちや質感の面でヴィンテージジーンズを彷彿とさせると注目されています。今回は、その魅力を掘り下げてご紹介します。
ヴィンテージを思わせる美しい色落ち
フィリピン製リーバイスの最大の特徴は、経年変化による美しい縦落ち。ジーンズを育てる楽しみが詰まったこの色落ちは、まさにヴィンテージ好きの心を掴む仕上がりです。履き込むほどに奥深い表情を見せてくれるので、じっくりと時間をかけて育てたい一本です。
CONE XX17デニム生地の採用
フィリピン製リーバイスには、アメリカの歴史を感じさせるCONE XX17というデニム生地が使われています。この生地は、1917年当時のものを復刻した特別な素材。どこか懐かしく、それでいて新しい質感が、他のリーバイス製品との差別化ポイントになっています。
革新織機による脇割り仕様
このデニムは、伝統的なセルビッジ(耳付き)の仕様ではなく、現代的な革新織機による脇割り仕様。セルビッジジーンズと比較するとややカジュアルな印象を受けますが、縫製や生地の質感はしっかりとヴィンテージの雰囲気を感じさせてくれます。
ディテールにこだわったチェーンステッチ
バックポケットの口部分には、ヴィンテージデニムの定番ディテールでもあるチェーンステッチが採用されています。耐久性に優れ、履き込むうちに出てくる「アタリ」と呼ばれる縫製部分の色落ちも楽しみのひとつ。ディテールにこだわる方にはたまらないポイントですね。
90年代以降のUSA製リーバイスとの違い
90年代以降のアメリカ製リーバイスは、デニム生地の質感が平面的で「のっぺり」とした印象があるとされます。一方で、フィリピン製リーバイスは立体感のある色落ちが特徴。手に取るとすぐにその違いを感じられるでしょう。
まとめ:ヴィンテージ好き必見の一本
リーバイ・ストラウス ジャパン企画のフィリピン製リーバイスは、コストパフォーマンスと品質を兼ね備えた隠れた名品と言えるでしょう。ヴィンテージ感溢れる色落ちや、こだわりのディテールが魅力でおすすめです。
もしまだ試していないのであれば、ぜひ一本手に取って、その魅力を体感してみてください!



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